被害種類別の車の防犯対策とは?防犯カメラ・ステッカーなど

 

「駐車場に停めていた車に複数回嫌がらせされた。」

「車からカーナビが盗まれた!」

駐車場で起こる車のトラブルに困っている方の中で、これからの車の防犯対策をどのようにすればよいか悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、被害種類別の、「車の防犯対策」を紹介していきます。


■駐車時の車のトラブル

駐車時の車のトラブルは、まず「金銭・物品が目的である場合」と「金銭・物品が目的でない場合」に分けられます。


次に、「金銭が目的でない場合」が、「嫌がらせに思えるような被害が重度な場

合」と「いたずらのような軽度な場合」に分けられます。

この3種類のそれぞれの場合に適した防犯対策が以下の通りです。


■場合別、車の防犯対策

1.「金銭・物品が目的である場合」

車上荒らしなど被害は、一般的に、駐車が多い道端や人気の少ない駐車場で起きます。

この場合は、

『開けられにくい車を選ぶ』

『車内用のカメラを付ける』

『カメラのLEDライトやステッカーで防犯対策をアピールする』

などの対策が適しています。


車内用カメラを付けていると分かりやすければ、車上荒らしも起きにくくなります。

車の中には、車上荒らし被害が特に多い車が存在します。

もし、該当するならば、車を買い替えることが一番手っ取り早い可能性があります。


2.「嫌がらせに思えるような被害が重度な場合」

ペイントやひっかき傷が複数回にわたって行われる場合は、特定個人を狙った故意的な犯行かもしれません。


この場合は、

『駐車場に暗視機能付き防犯カメラを目立たないように設置する』

ことが一番の対策です。

犯人をしっかりと撮影できれば、警察も捜査に動いてくれる場合が多いようです。


3.「いたずらのような軽度な場合」

車の上に空き缶が置かれるなど、被害が軽度である場合です。

この場合は、

『ダミーカメラを目立つように設置する』

『人を感知すると光るセンサーライトを設置する』

『録画中と書かれたステッカーを張る』

などの注意喚起を促す対策が適しています。

被害が激しくなれば、2番のように『本物の防犯カメラ』を付けましょう。


以上が、「被害種類別、車の防犯対策」についてでした。

合同会社エレックスシステムでは、神奈川県東地区(概ね相模川より東エリア)と東京都全域の店舗・ご家庭・ビル管理者・法人様に対し、「防犯カメラ及び監視カメラシステムの販売・設計・施工・修理・保守」「防犯カメラ専用ケーブル製造・販売」「ネットワークカメラ技術支援業務」を行っています。

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