設置場所はどこ?家庭用の防犯カメラを駐車場に設置する!

2018/10/04

「新しい車を買ったから防犯対策をした方がいいのかな。」
「駐車場が広いんだけど、どう防犯対策をすればいいかわからない」
このような悩みを持っていませんか?
防犯カメラをどのように使えば有効なのか、気になるポイントを見ていきたいと思います。

・設置の目的の確認
防犯カメラを設置するのは、ご家庭の駐車場や車庫では車上荒らしや盗難にあってしまい、その後に対策と防止をするためだという方も多いのではないでしょうか。
駐車場や車庫は無人になる時間帯が続くので犯罪が増える傾向にあります。

・防犯カメラの形状と設置方法
監視防犯カメラを設置したことで、車上荒らしや盗難といった犯罪は防ぎたいですよね。
一般のご家庭における駐車場・車庫・時間貸し駐車場の場合は野外にあることが多いようです。
そのため、犯罪防止効果と雨・風に対応するものを選定する必要があります。
過去のデータより、駐車場・車庫においては筒形の防犯カメラが適切であると言えます。
ポイントは、カメラがあることを目立たせるということです。
盗難・車上荒らしを試みる人に監視防犯カメラを気づかせることで犯罪予防を試みるという方法が有効です。

・夜間に監視は必要か
駐車場や車庫は無人の時間が多くなります。
盗難・車上荒らしも夜間は多いため、赤外線暗視LED搭載の監視防犯カメラを選びましょう。
照明がない状態でも被写体に赤外線を浴びせて白黒映像で被写体を捉え、夜間監視が可能になります。

・録画レコーダーを用いて録画
□利点
確実な監視・録画を行え、HDD録画のため長期間の録画が可能です。
□欠点
配線工事に伴う費用や、設置の方法を考えないといけません。
ご家庭用の駐車場や車庫から家の中へ配線を引き込むというのが主な流れになります。

・SDカードを用い、監視・防犯カメラ自身で録画
□利点
配線が簡単に行えます。
この場合は配線は電源だけで十分です。
□欠点
モニタリングを常に行わずに設置をしている場合が多いと思われます。
定期的に点検をしないと故障に気が付きにくいでしょう。
SDカードは記憶容量がHDDに比べると少なく、寿命も短くなります。
また、SDカードの取り換えも面倒に感じる場合も多いと思います。

・カメラの画素数
画素数が大きいほど鮮明に移ります。
アナログ画素52万画素シリーズは今後衰退していくでしょう。
100万画素以上あるものをお勧めします。

・まとめ
防犯カメラを設置することで、犯罪を事前に防ぐということがポイントになります。
犯罪が起きてしまっても録画をすることで、犯罪後の処理の対策にもなります。
駐車場への防犯カメラはエレックスシステムにお任せください。