防犯カメラの設置方法と注意点について紹介してください!

2022/12/17

防犯カメラを設置する時には、気をつけなければならないことがたくさんあります。
その設置方法と注意点について詳しくお伝えします。

□防犯カメラの設置方法について

防犯カメラの設置で重要なのは、場所です。
人が全く通らない裏庭に防犯カメラを置いても、何の意味もありません。
泥棒が侵入する場所は、出入り口か窓である場合がほとんどです。
そこに防犯カメラを設置することで、泥棒が入ってもすぐ特定できますし、抑止力にもなります。

撮影する範囲も気にかけましょう。
防犯カメラによって、その撮影範囲は異なります。
自分の手の写真を撮るために、望遠レンズを使う人はいないはずです。
それと同じで、防犯カメラも屋内は近距離用、屋外であれば長距離用のものを使うのが良いでしょう。

また、なるべく広い範囲を撮影できるカメラを使うのがお勧めです。
防犯カメラの用途は、実は防犯だけではありません。
店舗であれば顧客の把握などマーケティングのような目的でおくこともありますし、出勤の管理に使われることがあります。
さまざまな使い方があるということを覚えておいてください。
そして、防犯カメラを設置したときは、抑止力のため、「防犯カメラを設置しています」と明示するようにしましょう。
「隠し撮りをされた」という言いがかりを防ぐためにも有効です。

□防犯カメラを設置するときに注意すべきことは何か

まずは撮影する範囲です。
防犯カメラが原因で隣人とトラブルになるケースもあります。
隣の家が写ってしまう場合、プライバシーマスク機能を使用するなど、配慮が必要になります。

また、防犯カメラの設置は明示するようにしてください。
道ゆく人にとって、自分が撮影されているというのは気分の良いものではありません。
言いがかりをつけてくる人もいるでしょう。
要らぬトラブルを防ぐためにも、「防犯カメラを起動しています」と明示するようにしてください。

プライバシーについても配慮してください。
敷地外に設置しないこと、防犯カメラ設置時にあらかじめ隣人に伝えておくことが大切です。

そして、防犯カメラには行政で定められたルールがあることが多いです。
決まった手続きを踏まないと、設置した人が責められてしまうケースもあるので、しっかりと確認しておきましょう。

□まとめ

防犯カメラを設置する際に注意することについてお話ししました。
防犯カメラは一歩間違うとトラブルの原因になってしまいます。
守るべきところ・配慮すべきところをしっかりと考慮するようにしましょう。