防犯カメラ作動中の表示の必要性とどこに貼るべきかについて紹介します!

2023/03/09

防犯カメラは、映像の記録が証拠になるので、防犯対策になりますが、個人情報を勝手に撮影してしまうかもしれません。 そこで、個人情報保護に役に立つアイテムが「作動中」と印字されたステッカーです。 今回は、防犯カメラの作動中のステッカーの必要性とどこにステッカーを貼るべきかについて紹介します。 □防犯カメラの作動中のステッカーの必要性について 作動中のステッカーは、映像の利用目的を公表できます。 個人が特定できる程の映像は、「個人情報保護法」における個人情報に該当するので設置に注意が必要でしょう。 個人が特定できる場合は、「個人情報保護のためのガイドライン」に従わないといけません。 そのガイドラインでは、個人情報の利用目的を本人に通知や公表しないといけません。 ただし、防犯目的が明らかな場合は公表しなくても良いでしょう。 しかし、工事現場のような場所での進捗管理や防犯目的以外で映像を利用する場合は、本人に通知や公表しないといけません。 そこで、通知や公表する方法として有効な手段がステッカーを貼ることです。 そのため、ステッカーを貼るかどうかは防犯カメラを設置する場所や状況によって判断しなければなりません。 □防犯カメラ作動中の表示をどこに貼るべきなのか 作動中の表示は、カメラを設置していなくても貼っているだけで防犯効果があります。 映像として記録に残りますので、未然にトラブルを防ぐ効果が期待できます。 それでは、どこに貼ることでより効果を得られるのでしょうか。 1つ目は、玄関やエントランスです。 入り口付近に貼ることで多くの人が表示を見るでしょう。 空き巣の犯行は、玄関から侵入しなくても犯行前に玄関を確認するでしょう。 そのため、玄関に作動中の表示を貼ることで防犯効果を期待できます。 2つ目は、駐車場や駐輪場です。 人目の少ない駐車場や駐輪場はイタズラや盗難が発生することがあります。 作動中の表示によって被害を減らせるでしょう。 3つ目は、ゴミ捨て場です。 自治体が定めたルールを守らないことでトラブルの原因になります。 作動中の表示で迷惑行為の改善を期待できるでしょう。 4つ目は、車両の出入り口です。 公共の駐車場に不法な車が出入りしないか確認できますので、トラブルを防げます。 □まとめ 防犯カメラ作動中の表示の必要性は、映像の利用目的を公表するためです。 作動中の表示は、目立つところや人目の少ない場所で行うと良いでしょう。 当社は、防犯カメラや、名前や会社名を印字可能な作動中のステッカーを販売しています。 何かお困りの際はぜひ当社にご相談ください。