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防犯カメラの設置工事費用とは~WiFi録画・SDカード防犯カメラならエレックスシステム

防犯カメラの設置工事費用とは?家庭用なら高くない?



何でもご相談ください!

家庭用の防犯カメラを設置するにあたり、防犯カメラの効果や費用を知りたい方は多いでしょう。

目的に合った防犯カメラを選ぶためには、製品の種類や費用に関する知識を深めることが大切です。

今回は、防犯カメラを設置する目的や効果、防犯カメラの種類と初期費用・ランニングコストについて解説します。

家庭用の防犯カメラの選び方に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。





●目次●





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1.防犯カメラの目的と効果


その1

防犯カメラは商業施設や店舗に限らず学校や家庭など、あらゆる場所に設置されています。

設置場所によって防犯カメラを取り付ける目的や得られる効果はさまざまです。 家庭用の防犯カメラを選ぶときは、防犯カメラを導入する目的と期待する効果を明確にしましょう。

まずは防犯カメラを設置する目的と効果について解説します。








1-1.防犯カメラを設置する目的は何か?

泥棒

防犯カメラの多くは防犯カメラとして商業施設や店舗に設置されており、従業員や施設の管理、万引きの抑止が主な目的です。

最近では、セキュリティ対策の一環として、一般家庭でも防犯カメラを設置するケースが増えています。

防犯カメラを取り付けることによって、被害を抑止するだけでなく、実際の犯行現場を証拠として映像に残すことが可能です。



〇防犯カメラを設置する目的

商業施設・店舗

一般家庭

・従業員の管理

・トラブル防止

・商品の万引き防止

・施設管理

・機械監視

・データの記録

・在庫管理

・泥棒(空き巣)、車上荒らし、ストーカー、ゴミ捨て場荒らしなどの犯罪の抑止

・犯行現場の記録







1-2. 防犯カメラを設置して効果はあるか?

記録

防犯カメラの設置によって犯罪率が低下することは、さまざまなデータで実証されています。

実際に、地域の治安悪化に悩んでいた自治体が、交差点や公園などに防犯カメラを導入したところ、犯罪件数が減少した例も存在します。

そのため、防犯カメラによる犯罪抑止力は高いといえるでしょう。

さらに防犯カメラに記録された映像は犯罪の証拠としても非常に有効です。

防犯カメラの映像が決め手となり容疑者が逮捕されたケースは数え切れません。

防犯カメラは犯罪を防止するだけでなく、事件解決に欠かせないセキュリティ機器です。




2.防犯カメラの種類と費用


その2

防犯カメラにはいくつか種類があり、それぞれ設置できる場所や映像の保存方法が異なります。家庭用の防犯カメラを選ぶ際は、設置場所に適した種類を確認したうえで、映像の保存方法や費用を比較することがポイントです。

ここでは、家庭用の防犯カメラの種類と初期費用、ランニングコストについて紹介します。







2-1.屋内用防犯カメラ

家

屋内用防犯カメラは有線タイプの製品が多く、映像が途切れることなく安定している点が特徴です。

侵入者を警戒することが目的で、主に窓際や玄関などに設置します。

ただし、取り付ける際は室内の壁などに配線を通すための穴を開けなければなりません。

下記は、屋内用防犯カメラの初期費用とランニングコストをまとめた表です。





〇屋内用防犯カメラの設置工事等初期費用

初期費用の項目

費用

①有線式

・防犯カメラ本体/1台

・レコーダー/1台

・ケーブル他雑材料/1式


①SDカード式カメラ

・防犯カメラ本体/1台

①約35,000円~

②約13,000円~

・設置工事費

・約25,000円~



機器自体は5,000円からと比較的安価で、配線に注意すれば防犯カメラを自分で設置することが可能です。

その場合の初期費用は機器代のみとなるため、設置工事費はかかりません。



〇屋内用防犯カメラのランニングコスト

ランニングコストの項目

料金

・電気代

・4,000円~5,000円/年間 ※目安

①HDD交換

②SDカード交換

①約10,000円前後(容量による)

②約1,000~7,000円(容量による)



屋内用防犯カメラのランニングコストは、基本的に電気代のみです。

SDカードを装着するタイプの場合、容量が少なくなったり不具合が生じたりしたときは交換が必要なため、新しいSDカードの購入費用がかかります。





2-2. 屋外用防犯カメラ

雨

屋外用防犯カメラには有線タイプと無線タイプがあり、ほとんどの製品に防水・赤外線LED機能が付いています。

電源がない場所にも設置できる充電式タイプや、ソーラー発電式の省エネタイプ、動いたものに反応する動体検知機能が搭載されたタイプも人気です。

屋外用防犯カメラは、駐車場やゴミ捨て場などに設置するケースが多い傾向にあります。




初期費用の項目

費用

①有線式

・防犯カメラ本体/1台

・レコーダー/1台

・ケーブル他雑材料/1式

・屋外ケーブル用配管材/1式


①SDカード式カメラ

・防犯カメラ本体/1台

①約35,000円~

②約13,000円~

・設置工事費

・約30,000円~




屋外用防犯カメラの機器代は、屋内用と比べても変わりはありませんが、屋外設置の場合はケーブルを保護する配管材敷設の分だけ、材料費・工事費が比例して上がります。



〇屋外用防犯カメラのランニングコスト

ランニングコストの項目

料金

・電気代

・4,000円~5,000円/年間 ※目安

①HDD交換

②SDカード交換

①約10,000円前後(容量による)

②約1,000~7,000円(容量による)





2-3. ネットワークカメラ

ネットワーク

ネットワークカメラには、有線タイプと無線タイプがあります。

机の上に置くだけの製品や、屋外に取り付けられる製品もあるため、設置場所を問わない点が特徴です。

スマホでの映像確認や遠隔操作による視点変更が可能で、子育てや介護をしている家庭、ペットを飼っている家庭に人気があります。





〇ネットワークカメラの初期費用

初期費用の項目

費用

カメラ本体

・10,000円~



ネットワークカメラの性能により機器費用は上下します。

また、設置場所によって設置工事の有無も変わります。



〇屋外用防犯カメラのランニングコスト

ランニングコストの項目

料金

・電気代

・4,000円~5,000円/年間 ※目安

・インターネット

・既存のインターネット環境で可



2-4. ダミーカメラ

目

ダミーカメラは、あくまでも偽の防犯カメラのため録画機能は付いていません。

とはいえ、防犯カメラで監視していることを効果的にアピールできるため、犯罪抑止の目的で設置したい方におすすめです。





〇ダミーカメラの初期費用

初期費用の項目

費用

カメラ本体

・1,000円前後



ダミーカメラには、両面テープで貼り付けて設置できる手軽なタイプもあるため、初期費用は機器代だけで済みます。



〇ダミーカメラのランニングコスト

ランニングコストの項目

料金

・電気代

・0円/年間

・LED点滅タイプだと電池交換

・100~200円/半年に1回



基本的にランニングコストはかかりません。

しかし「録画中」とアピールするためのランプが点灯するタイプは、ほとんどが電池式のため、電池切れの際に電池代が必要です。



3.購入とリースはどちらを選ぶべき?


その3

最近では、防犯カメラのリースやレンタルサービスを提供している企業もあります。

「家族旅行で1~2週間自宅に誰もいない」「いたずらの証拠を撮影するために数日間だけ監視したい」など、短期間の利用を検討している方は、リースやレンタルがおすすめです。

一方で、「自宅の防犯対策を強化したい」など、長期にわたって利用したい方は、購入するほうが良いでしょう。

下記に、購入・リース・レンタルの特徴を表にまとめました。





〇ダミーカメラのランニングコスト


購入

リース

レンタル

使用期間

制限なし

3~7年

2日~3ヶ月

瑕疵担保責任

保証期間中はメーカー

ユーザー

レンタル会社

危険負担

自己負担

ユーザー

レンタル会社



リースの場合、防犯カメラに瑕疵(不具合・欠陥)があっても、基本的にリース会社は賠償責任を負いません。

また、防犯カメラの紛失や故障に伴う損害負担はユーザーです。しかし、リース料金は経費として処理できるため、個人事業主の方にはメリットがあります。


レンタルであれば、レンタル会社が瑕疵担保責任と危険負担を負います。

保守や点検もレンタル会社で行うため、ランニングコストがかからない点がレンタルのメリットです。


基本的に防犯カメラは耐用年数が比較的長く、頻繁に買い替えることはありません。

容易に設置できるタイプもあるため、長期的な利用を希望する場合は購入がおすすめです。



〇まとめ


防犯カメラの主な役割は、犯罪の抑止や事件解決に役立つ証拠映像の記録です。

家庭用の防犯カメラの種類には、屋内用・屋外用・ネットワークカメラ・ダミーカメラがあります。

録画や映像の保存ができる製品の場合、設置費用の相場は防犯カメラ1台につき10万円前後です。

家庭用の防犯カメラを短期間だけ設置したい場合は、リースやレンタルがおすすめです。半永久的に家庭用の防犯カメラを取り付けたい方は、初期費用やランニングコストを比較したうえで、購入を検討しましょう。







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