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防犯カメラ・屋外用Wi-fiカメラのメリット・デメリット|注意点と選び方

防犯カメラ・屋外用Wi-fiカメラのメリット・デメリット|注意点と選び方



Wi-fiカメラには設置が簡単にできたり、スマホと連動することで遠隔操作できたりなど、さまざまな利点があります。

同時に故障した際や電波の状況に左右される他、Wi-fiならではの危険性があることも事実です。

そこで今回は、屋外用にWi-fiカメラを設置する際のメリットやデメリット、注意すべき点と選ぶ際のポイントを詳しく紹介します。

屋外にWi-fiカメラを設置したいと考えている方は、ぜひ当記事を参考にしてください。





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1.屋外へWi-fiカメラを設置した際のメリット・デメリット


その1

Wi-fiカメラは非常に便利な機器ではありますが、使用するにあたってメリットとデメリットが存在します。

機器を購入する前にメリット・デメリットをしっかりと把握しておくことで、より目的に合ったカメラ選びを行うことが可能です。

まずは、屋外へWi-fiカメラを設置した場合のメリットとデメリットを紹介します。







1-1.メリット①簡単に設置できる

泥棒 Wi-fiに対応しているカメラは、カメラとモニター・録画機器とのあいだに配線の必要がありません。そのため、配線ルートを確認したり、配線ケーブルの準備をしたりする手間を省くことができます。 また、Wi-fiの電波さえ届けばデータのやり取りができるため、電源の確保ができれば屋外の高い場所や離れた場所であっても簡単に設置することが可能です。木の上や道路を挟んでいるなど、データ用の配線が難しい場所に設置したい場合には重宝します。 また、一度設置した後に状況の変化に応じて気軽に設置場所を変更できることも、Wi-fiカメラのメリットといえるでしょう。




1-2.メリット②複数台のカメラでも管理が簡単

修理

アナログ方式のカメラを使用する場合、映像を確認するためには専用のモニターを配線でつなぐ必要がありました。しかし、Wi-fiカメラの場合は、電波さえ届けば映像の確認ができます。

インターネット回線を仲介することで、パソコンやスマホなどの機器からもアクセス可能です。複数の場所に設置した場合にも、ネットワークを利用すれば1つの端末で同時に管理することができます。

カメラの機種によっては、音声の録音機能や動体検知機能など、機能は多種多様です。異常を検知した際にはアラームで通知してくれるものもあるため、複数の機器を離れた場所から一元管理したい場合には非常に便利だといえます。





1-3.デメリット①壊れた際に原因が分かりづらい

故障」

Wi-fiカメラを使用する場合には、カメラとモニター・録画機器をつなぐために、ルーターを使用する場合がほとんどです。

そのため、使用する機器が増える分、不具合が起きた際に原因を特定する手間も増えます。

v使用している機器の設定内容を把握できていれば、自分で不具合が起きた場所を特定することが可能です。

しかし、使用している機器の知識を持っていない場合、カメラそのものが故障しているのか、カメラ以外の機器が故障しているのかなど、不具合の原因の特定は難しくなります。

また、カメラ自体が無事であっても、なにかの拍子に各種設定をいじり不具合の原因となる場合も少なくありません。

すぐに専門家の手を借りられないこともあるため、最低限の対処ができるだけの知識を身に付けておく必要があります。













2.屋外にWi-fiカメラを設置する際の注意点


その2

屋外にWi-fiカメラを設置する際、注意すべき点があります。

しかし、どのような点について注目すればよいか分からない方も多くいるでしょう。

ここからは、屋外にWi-fiカメラを設置する際に注意すべき点について具体的に解説します。

特にWi-fiカメラの使用がはじめての方は、ぜひ参考にしてください。







2-1.電波妨害・ジャミング

電波妨害・ジャミング

Wi-fiカメラはデータのやり取りを電波で行っているため、何らかの形で電波がつながらなくなった瞬間に、全ての役割を果たせなくなります。

建物の形状などによって電波が伝わりにくくなることも珍しくありません。

さらには、ジャミングという電波の妨害装置を使用して、電波が妨害されることもあります。

本来、ジャミング装置はコンサート会場や研究施設など、一定の要件を満たして無線局免許を得たうえで、余計な電波を遮断したい場所のみに使用されます。

ジャミング装置は、電気街やネットショップなどで安価に購入できるだけでなく、遮断する電波はWi-fiなどにも影響することから、犯罪に利用されることも少なくありません。

実際に泥棒がWi-fiカメラの電波を妨害するために、ジャミング装置を使用して犯行に及ぶケースは珍しいものです。

しかし、屋外にWi-fiカメラを設置する際は、少なからずこのようなリスクがあることを覚えておきましょう。





2-2.電源ケーブルが必要

電源ケーブルが必要

データのやり取りがWi-fiで行えても、電源自体は別問題です。

短期間の使用や小型のものであれば、電池やポータブル電源でもまかないきれます。

しかし、ソーラーパネルを搭載しているWi-fiカメラの場合、日照条件への配慮をしなくてはなりません。

また、Wi-fiカメラを長期間使用したり、しっかりとしたセキュリティ対策として導入する場合、設置場所の近くにコンセントがなければ、別途電源ケーブルを用意する必要があります。














3.屋外用Wi-fiカメラを選ぶ際のポイント


その3

Wi-fiカメラを設置する場所や撮影したい時間、どこまでの機能性を求めるかによって、優先すべき条件はさまざまです。

最後に、屋外用Wi-fiカメラを選ぶ際のポイントを4つ紹介します。

特に、どのような機能が必要なのか分からず、商品選びに悩んでいる方は、ぜひ活用してください。





3-1.防水・防塵

防水・防塵

屋外にカメラを設置するのであれば、防水・防塵機能を外すことはできません。

しかし、Wi-fiカメラは精密機械であるため、設置環境の変化に耐えられるカメラでなければ、ちょっとした天候の悪化ですぐに壊れてしまいます。

設置場所にもよりますが、周囲に雨風を遮るものがない場所に設置する場合は、できるだけIEC(国際電気標準会議)によって定められたIP規格の等級が高いものを選ぶとよいでしょう。可能なら、「IP66」の表記があるカメラが理想的です。




3-2.夜間撮影塵

電夜間撮影塵要

犯罪対策用として屋外カメラを使用するなら、夜間撮影機能のあるWi-fiカメラを選びましょう。

一般家庭の空き巣は昼間の被害発生が多く、店舗等であれば無人になりやすい夜間が狙われやすくなります。また、在宅中に行われる「忍び込み」という犯罪は、夜間に行われることがほとんどです。

夜間の撮影には、「低照度カメラ」と「赤外線カメラ」の2種類があります。低照度カメラは広範囲の撮影に向いていますが、周囲にライトなどの光源が必要です。赤外線カメラは近距離向きで、暗闇の中であっても被写体を捉えられますが、赤外線の照射範囲外は撮影できません。




3-3.動体検知・人間検知・自動追尾塵

動体検知・人間検知・自動追尾塵

犯罪が発生してしまった場合の対策として、動体検知・自動追尾機能が有効です。

動体検知とは、カメラに搭載されたセンサーが動くものを察知すると同時に、撮影や録画を開始する機能のことです。

人間検知は、人間の顔などの輪郭を検知します。

自動追尾機能は、撮影されている対象の行動に合わせて、カメラのレンズ部分が追いかけながら撮影を続ける機能を指します。

犯行の決定的瞬間を捉えていれば、捜査の手がかりや犯人逮捕の際の証拠として使用することが可能です。

そのため、動くものを撮影する機能を持つカメラを設置することで、犯罪者への抑制効果を期待できます。




3-4.スマホ連動

スマホ連動

Wi-fiカメラであれば、ネットワークを介してスマホとの連動が可能です。

画像の確認以外にも、マイク機能やスピーカー出力機能、双方向で音声通話機能のあるタイプから、遠隔で操作できるタイプまであります。

動体検知・自動追尾機能が動作した際にアラートメールで通知が受け取れるなど、出先であっても常に状況を把握していたい方にはおすすめの機能です。










4.まとめ

Wi-fiカメラは電源さえ確保できれば、設置や移動が簡単です。

Wi-fiカメラはネットワークを介してスマホを利用することができるため、外出先や旅行先などであっても操作や確認を手軽に行うことができます。

しかし、Wi-fiカメラは精密機器のため、故障の際に自分で対応できるかどうかだけでなく、電波が遮断された際に機能しなくなる点についても注意が必要です。

実際にカメラを選ぶ際は、Wi-fiカメラのデメリットもしっかりと把握したうえで、設置場所や設置目的に合った機能のある機器を選びましょう。







防犯カメラの設置工事費用とは?家庭用なら高くない?

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何でもご相談ください!

不法侵入や窃盗などの犯罪が増えているなか、防犯カメラは家や店舗の安全に欠かせない存在となっています。

防犯カメラはさまざまなメーカーから発売されており、設置場所や目的、周辺環境など種類は豊富です。

そのため、どのような防犯カメラを選べば良いか分からない人も多くいるのではないでしょうか。

そこで今回は、防犯カメラの接続方法・デザインの選び方と、各機能の選び方を詳しく解説します。





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1.防犯カメラを選ぶ基準|屋内・屋外におすすめの防犯カメラ


その1

防犯カメラは、設置場所や使用する目的、周囲の環境など、使用用途合わせて商品が造られています。

しかし、使用用途に適していない商品を選んでしまうと、折角防犯カメラを設置しても機能を十分に発揮できません。

また、どのような効果を得たいかによっても、防犯カメラを選ぶ基準は異なります。







〇屋内におすすめの防犯カメラ


屋内に設置する防犯カメラには、広い範囲が写り込む、死角を作りにくい商品がおすすめです。

広範囲を撮影できる「広角レンズ」を採用した商品や、対象物の動きを検知してカメラを向け撮影し続ける「胴体検知機能」を搭載した商品を選びましょう。



〇屋外におすすめの防犯カメラ


屋外に設置する防犯カメラは、防水や太陽熱などの天候による自然環境に耐えられる商品がおすすめです。

屋外に設置する場合、常に雨風に晒されることとなるため、IEC(国際電気標準会議)が表示する国際規格である「IP規格」に対応している商品を選びましょう。

IP値は、数値が増えるごとに防塵・防水機能がアップします。




2.防犯カメラの接続方法の選び方


その2

防犯カメラには、有線と無線の2種類の接続方法があります。

有線の防犯カメラは、無線よりも安定して録画することが可能です。

一方で、無線の防犯カメラは無線LANなどを通じて録画することができるため、ケーブル配線をしなくても録画することができます。

ここでは、防犯カメラの接続方法の選び方を紹介します。

有線・無線の防犯カメラのメリット・デメリットを事前に把握し、使用用途に合った接続方法を選びましょう。






2-1.有線は鮮明な撮影が可能

防犯カメラ

有線の防犯カメラは電波状態の影響を受けないため、鮮明な映像を撮影することができます。

高画質の撮影ができるため、車のナンバーや不審者の顔を鮮明に記録することが可能です。

ただし、コードのスペース確保や配線を通す作業が必要なため、防犯カメラを取り付ける際に施工費用が発生する場合があります。

また、有線の防犯カメラは、コードに繋いで録画するため、設置場所や配線との距離が制限されます。

そのため、あらかじめ設置場所や配線との距離を確認してから商品を選びましょう。



2-2.無線は簡単に設置が可能

インパクト

無線の防犯カメラは有線とは異なり、防犯カメラとレコーダーをコードで接続する必要がないため、好きな場所へ簡単に設置することができます。

しかし、電波の状態が良くない場合、映像に乱れや鮮明に撮影できないといったデメリットがあります。

そのため、設置する場所に電波の影響を与える機器がないか、事前にチェックしておくことが重要です。




3.防犯カメラのデザインの選び方


その3

防犯カメラのデザイン(形状)には、ボックス型とドーム型の2種類があります。

ボックス型とドーム型は、見た目だけではなくそれぞれ発揮する効果が異なるため、接続方法と同様に使用する目的に合わせて商品を選ぶことが大切です。












3-1.ボックス型は防犯対策になる

泥棒・防犯

ボックス型は防犯カメラとして広く知られている一般的なデザインで、見た目ですぐに防犯カメラと判断がつくため、存在感で犯罪を抑止することができます。

一方で、カメラの向きでどの方向を撮影しているか判断されやすいため、カメラのモニターに映らない死角をついて侵入される恐れがあります。

ドーム型に比べて監視範囲が狭いため、家や店舗の出入口を監視するなど、防犯対策を目的とする場合におすすめです。






3-2.ドーム型は景観を損なわない

熊

ドーム型の最大の特徴は、ボックス型と比べて「目立ちにくい」という点です。

店内やオフィスの雰囲気を壊さずに設置できることができるほか、広角レンズを採用している商品が多いため、広範囲を撮影することができます。

ただし、ドーム型の防犯カメラは、ボックス型特有の監視されているという威圧感がないため、犯罪の抑制力の効果を発揮しにくいといったデメリットがあります。

そのため、店内やオフィスなどの景観を損なわずに設置したい場合におすすめです。











4.防犯カメラの各機能の選び方


その4

近年では、さまざまな便利な機能を持ったモデルがリリースされています。

そのため、防犯カメラを購入する際は、各機能に応じて設置用途に合った商品を選ぶことが大切です。

防犯カメラの各機能を理解し、自分にはどのような機能が必要であるのかを把握したうえで、防犯カメラを選びましょう。








4-1.画素数

画素数

画素数とは、撮影された映像の鮮明さを意味します。

近年、技術の向上で100~1200万画素の高画質の防犯カメラがリリースされています。

顔や車のナンバーなど、鮮明な映像を記録したい場合は、100万画素以上ある防犯カメラを購入しましょう。

また、AHDシステムを採用している防犯カメラは、アナログ配線でもハイビジョン画質の撮影ができるため、細部まで鮮明に描写することが可能です。

弊社はAHD200万画素を推奨しています(価格帯・お手軽さで)。





4-2.夜間撮影機能

夜間

警視庁の都内における性犯罪(強制性交等・強制わいせつ・痴漢)の時間別発生状況(平成29年中)によると、強制性交等は午前0時から午前7時までに50%程度発生しています。

また、強制わいせつの犯罪発生率が最も高い時間帯は、午後11時から午前2時の間となっています。


(出典:こんな時間、場所がねらわれる 警視庁URL

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/kurashi/higai/koramu2/koramu8.html


折角防犯カメラを設置しても、夜間撮影機能が搭載されていないと防犯効果が薄れてしまいます。

そのため、防犯カメラを購入する際は、夜間の防犯対策のために夜間撮影機能が搭載されている商品を選ぶことがおすすめです。


夜間撮影機能が搭載されている防犯カメラには、赤外線を察知して撮影できる「赤外線検知録画」と、少ない光を増幅する「高感度録画」の2つのタイプがあります。

赤外線検知録画と高感度録画は、周辺に明かりがついてなくても撮影することが可能です。





4-3.画角(バリフォーカルレンズ)

画角

バリフォーカルレンズとは、焦点距離を調節できるレンズのことです。

設置したい場所の環境に合わせてカメラレンズを設定することで、撮影する範囲を決めることができるため、最適な画角での撮影が可能です。

焦点が合わない防犯カメラの場合、顔や車のナンバーなどの情報が分からないといった防犯カメラの意味が薄れる事態が起こることもあります。

画角調節が必要な場所に防犯カメラを設置する場合は、バリフォーカルレンズを搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。





4-4.音声通話機能

音声通話機能

小さな子どもや介護が必要なお年寄りがいる場合は、室内の様子を確認できる音声自動通話機能が搭載された防犯カメラを選ぶことがおすすめです。

音声通話機能が搭載された防犯カメラにはマイクが内蔵されているため、室内の人間やペットとコミュニケーションをとることができます。

また、室内の様子を確認できるだけでなく、遠隔操作で建物に侵入した不審者に対して「撮影している」と警告することもできるため、防犯防止に効果的です。





4-5.動体検知機能

動体検知機能

動体検知機能は前述した通り、人やペット、ものなど動くものにだけ反応し、自動録画する機能のことです。

人などの動きに合わせてカメラの方向を変えることができるため、建物に侵入した犯罪者の痕跡を追跡し、早期に犯人を特定することができます。


また近年では、害獣対策や農作物の監視用として、動体検知機能付の防犯カメラを設置するケースが増えています。

動体検知機能が搭載された防犯カメラを設置することで、どのような経路で侵入しているか分かるため、フェンスの設置場所など適切な対策を立てることが可能です。


さらに、防犯カメラは基本的に24時間電源が入っているため、録画データのサイズが大きくなりがちです。

しかし、胴体検知機能が搭載された防犯カメラは、動いている人やペット、ものだけに反応するため、録画データのサイズを削減することもできます。





4-6.スマホ連動機能

スマホ連動機能

スマホ連動機能が搭載された防犯カメラは、外出先からでもカメラのスイッチを入れることが可能です。

また、スマホなどで外出先でも室内や庭などの様子をリアルタイムで確認することができます。

なかには、動体検知機能や音声通話機能が作動したタイミングで、スマホにお知らせする機能が付いた防犯カメラもあります。

外出することが多い場合は、遠隔でリアルタイムの映像を確認できるスマホ連動機能が搭載された防犯カメラを選ぶこと良いでしょう。

ただし、多くのスマホ連動機能は、自宅のWi-Fiを経由して使用することとなるため、自宅にWi-Fiの環境がない場合は注意しましょう。












5.まとめ


防犯カメラは、不審者・留守中の空き巣対策だけでなく、室内の様子も確認することができます。しかし、使用用途に合った防犯カメラを設置してしまうと、防犯カメラとしての効果を発揮することはできません。


近年は家庭用の防犯カメラを購入する人も増えており、留守中の防犯対策や家族の安全を見守るのに大変便利であるため、家庭用の防犯カメラが人気を集めています。

防犯カメラを購入する際は、使用用途を明確にしたうえで、設置したい場所や接続方法、環境や使用目的に合ったデザインの商品を選びましょう。









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防犯カメラの設置工事費用とは?家庭用なら高くない?



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家庭用の防犯カメラを設置するにあたり、防犯カメラの効果や費用を知りたい方は多いでしょう。

目的に合った防犯カメラを選ぶためには、製品の種類や費用に関する知識を深めることが大切です。

今回は、防犯カメラを設置する目的や効果、防犯カメラの種類と初期費用・ランニングコストについて解説します。

家庭用の防犯カメラの選び方に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。





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1.防犯カメラの目的と効果


その1

防犯カメラは商業施設や店舗に限らず学校や家庭など、あらゆる場所に設置されています。

設置場所によって防犯カメラを取り付ける目的や得られる効果はさまざまです。 家庭用の防犯カメラを選ぶときは、防犯カメラを導入する目的と期待する効果を明確にしましょう。

まずは防犯カメラを設置する目的と効果について解説します。








1-1.防犯カメラを設置する目的は何か?

泥棒

防犯カメラの多くは防犯カメラとして商業施設や店舗に設置されており、従業員や施設の管理、万引きの抑止が主な目的です。

最近では、セキュリティ対策の一環として、一般家庭でも防犯カメラを設置するケースが増えています。

防犯カメラを取り付けることによって、被害を抑止するだけでなく、実際の犯行現場を証拠として映像に残すことが可能です。



〇防犯カメラを設置する目的

商業施設・店舗

一般家庭

・従業員の管理

・トラブル防止

・商品の万引き防止

・施設管理

・機械監視

・データの記録

・在庫管理

・泥棒(空き巣)、車上荒らし、ストーカー、ゴミ捨て場荒らしなどの犯罪の抑止

・犯行現場の記録







1-2. 防犯カメラを設置して効果はあるか?

記録

防犯カメラの設置によって犯罪率が低下することは、さまざまなデータで実証されています。

実際に、地域の治安悪化に悩んでいた自治体が、交差点や公園などに防犯カメラを導入したところ、犯罪件数が減少した例も存在します。

そのため、防犯カメラによる犯罪抑止力は高いといえるでしょう。

さらに防犯カメラに記録された映像は犯罪の証拠としても非常に有効です。

防犯カメラの映像が決め手となり容疑者が逮捕されたケースは数え切れません。

防犯カメラは犯罪を防止するだけでなく、事件解決に欠かせないセキュリティ機器です。




2.防犯カメラの種類と費用


その2

防犯カメラにはいくつか種類があり、それぞれ設置できる場所や映像の保存方法が異なります。家庭用の防犯カメラを選ぶ際は、設置場所に適した種類を確認したうえで、映像の保存方法や費用を比較することがポイントです。

ここでは、家庭用の防犯カメラの種類と初期費用、ランニングコストについて紹介します。







2-1.屋内用防犯カメラ

家

屋内用防犯カメラは有線タイプの製品が多く、映像が途切れることなく安定している点が特徴です。

侵入者を警戒することが目的で、主に窓際や玄関などに設置します。

ただし、取り付ける際は室内の壁などに配線を通すための穴を開けなければなりません。

下記は、屋内用防犯カメラの初期費用とランニングコストをまとめた表です。





〇屋内用防犯カメラの設置工事等初期費用

初期費用の項目

費用

①有線式

・防犯カメラ本体/1台

・レコーダー/1台

・ケーブル他雑材料/1式


①SDカード式カメラ

・防犯カメラ本体/1台

①約35,000円~

②約13,000円~

・設置工事費

・約25,000円~



機器自体は5,000円からと比較的安価で、配線に注意すれば防犯カメラを自分で設置することが可能です。

その場合の初期費用は機器代のみとなるため、設置工事費はかかりません。



〇屋内用防犯カメラのランニングコスト

ランニングコストの項目

料金

・電気代

・4,000円~5,000円/年間 ※目安

①HDD交換

②SDカード交換

①約10,000円前後(容量による)

②約1,000~7,000円(容量による)



屋内用防犯カメラのランニングコストは、基本的に電気代のみです。

SDカードを装着するタイプの場合、容量が少なくなったり不具合が生じたりしたときは交換が必要なため、新しいSDカードの購入費用がかかります。





2-2. 屋外用防犯カメラ

雨

屋外用防犯カメラには有線タイプと無線タイプがあり、ほとんどの製品に防水・赤外線LED機能が付いています。

電源がない場所にも設置できる充電式タイプや、ソーラー発電式の省エネタイプ、動いたものに反応する動体検知機能が搭載されたタイプも人気です。

屋外用防犯カメラは、駐車場やゴミ捨て場などに設置するケースが多い傾向にあります。




初期費用の項目

費用

①有線式

・防犯カメラ本体/1台

・レコーダー/1台

・ケーブル他雑材料/1式

・屋外ケーブル用配管材/1式


①SDカード式カメラ

・防犯カメラ本体/1台

①約35,000円~

②約13,000円~

・設置工事費

・約30,000円~




屋外用防犯カメラの機器代は、屋内用と比べても変わりはありませんが、屋外設置の場合はケーブルを保護する配管材敷設の分だけ、材料費・工事費が比例して上がります。



〇屋外用防犯カメラのランニングコスト

ランニングコストの項目

料金

・電気代

・4,000円~5,000円/年間 ※目安

①HDD交換

②SDカード交換

①約10,000円前後(容量による)

②約1,000~7,000円(容量による)





2-3. ネットワークカメラ

ネットワーク

ネットワークカメラには、有線タイプと無線タイプがあります。

机の上に置くだけの製品や、屋外に取り付けられる製品もあるため、設置場所を問わない点が特徴です。

スマホでの映像確認や遠隔操作による視点変更が可能で、子育てや介護をしている家庭、ペットを飼っている家庭に人気があります。





〇ネットワークカメラの初期費用

初期費用の項目

費用

カメラ本体

・10,000円~



ネットワークカメラの性能により機器費用は上下します。

また、設置場所によって設置工事の有無も変わります。



〇屋外用防犯カメラのランニングコスト

ランニングコストの項目

料金

・電気代

・4,000円~5,000円/年間 ※目安

・インターネット

・既存のインターネット環境で可



2-4. ダミーカメラ

目

ダミーカメラは、あくまでも偽の防犯カメラのため録画機能は付いていません。

とはいえ、防犯カメラで監視していることを効果的にアピールできるため、犯罪抑止の目的で設置したい方におすすめです。





〇ダミーカメラの初期費用

初期費用の項目

費用

カメラ本体

・1,000円前後



ダミーカメラには、両面テープで貼り付けて設置できる手軽なタイプもあるため、初期費用は機器代だけで済みます。



〇ダミーカメラのランニングコスト

ランニングコストの項目

料金

・電気代

・0円/年間

・LED点滅タイプだと電池交換

・100~200円/半年に1回



基本的にランニングコストはかかりません。

しかし「録画中」とアピールするためのランプが点灯するタイプは、ほとんどが電池式のため、電池切れの際に電池代が必要です。



3.購入とリースはどちらを選ぶべき?


その3

最近では、防犯カメラのリースやレンタルサービスを提供している企業もあります。

「家族旅行で1~2週間自宅に誰もいない」「いたずらの証拠を撮影するために数日間だけ監視したい」など、短期間の利用を検討している方は、リースやレンタルがおすすめです。

一方で、「自宅の防犯対策を強化したい」など、長期にわたって利用したい方は、購入するほうが良いでしょう。

下記に、購入・リース・レンタルの特徴を表にまとめました。





〇ダミーカメラのランニングコスト


購入

リース

レンタル

使用期間

制限なし

3~7年

2日~3ヶ月

瑕疵担保責任

保証期間中はメーカー

ユーザー

レンタル会社

危険負担

自己負担

ユーザー

レンタル会社



リースの場合、防犯カメラに瑕疵(不具合・欠陥)があっても、基本的にリース会社は賠償責任を負いません。

また、防犯カメラの紛失や故障に伴う損害負担はユーザーです。しかし、リース料金は経費として処理できるため、個人事業主の方にはメリットがあります。


レンタルであれば、レンタル会社が瑕疵担保責任と危険負担を負います。

保守や点検もレンタル会社で行うため、ランニングコストがかからない点がレンタルのメリットです。


基本的に防犯カメラは耐用年数が比較的長く、頻繁に買い替えることはありません。

容易に設置できるタイプもあるため、長期的な利用を希望する場合は購入がおすすめです。



〇まとめ


防犯カメラの主な役割は、犯罪の抑止や事件解決に役立つ証拠映像の記録です。

家庭用の防犯カメラの種類には、屋内用・屋外用・ネットワークカメラ・ダミーカメラがあります。

録画や映像の保存ができる製品の場合、設置費用の相場は防犯カメラ1台につき10万円前後です。

家庭用の防犯カメラを短期間だけ設置したい場合は、リースやレンタルがおすすめです。半永久的に家庭用の防犯カメラを取り付けたい方は、初期費用やランニングコストを比較したうえで、購入を検討しましょう。




目的別で異なる家庭用防犯カメラの選び方を徹底解説!

●目的別で異なる家庭用防犯カメラの選び方を徹底解説!


何でもご相談ください!

空き巣などの犯罪が起こった際に、犯人検挙の証拠となる防犯カメラ。

防犯意識の向上から一般家庭でもカメラの設置が広がりつつありますが、一方で防犯カメラの導入費用が気になり、なかなか購入に踏み切れないという方も多いのではないでしょうか。


業務用の防犯カメラには高額な機種もありますが、家庭での需要が増えたことにより、家庭用の防犯カメラとして充分な機能を持ち、なおかつ手頃な価格の製品も多く発売されるようになっています。


今回は、家庭用防犯カメラを設置するメリットから、目的別でのカメラの選び方・平均費用まで詳しくご紹介します。家庭用として防犯カメラの設置を検討している方は、ぜひ参考にしてください。





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1.家庭用防犯カメラを設置するメリット


その1

マンションではよく防犯カメラが設置されていますが、一戸建てやアパートでの設置普及率はまだ低いと言えます。

しかし、どの家でも犯罪の被害に遭ってしまう可能性は否定できません。

まずは家庭用防犯カメラを購入する前に、「防犯カメラを設置するメリット」について見ていきましょう。








1-1.空き巣などの被害を防げる

泥棒

平成29年度 侵入窃盗の発生別認知件数

(参照:警視庁 住まいる防犯110番)

【1位】 戸建て住宅 41%
【2位】 3階以下の共同住宅 11.9%
【3位】 3階以上の共同住宅 4.4%


まずは、平成29年度の侵入窃盗の発生別認知件数をご覧ください。

上の図を見ると、私たちが毎日生活する「住宅」への侵入窃盗事例が上位3位に入っていることが分かります。


中でも、住居侵入被害が最も多い建物は一戸建てです。

犯罪者から見れば、オートロックや防犯カメラが設置されているマンションよりも侵入しやすく、犯行前の下調べなどもしやすいという「利点」があります。


住宅などに侵入する侵入窃盗には、就寝中に侵入する「忍び込み」や、在宅中に堂々と侵入してくる「居空き」がありますが、最も多い被害は留守宅に忍び込む「空き巣」です。


空き巣は、事前に家主の生活パターンを研究し、留守を狙って住居に侵入します。

戸建ては電気の点灯・消灯や車の有無がわかりやすく、在宅・不在や就寝時間など、家主の生活パターンが把握されやすい傾向にあります。

しかし、不在であることを知られてしまっていたとしても、空き巣に入られやすい家と入られにくい家があり、防犯を意識している家は、当然空き巣に敬遠されます。


コンビニや駐車場などで「防犯カメラ作動中」といったステッカー等を見たことがあるという方は多いのではないでしょうか。

あえて大きく防犯カメラの存在を周知させている理由は、犯罪者に防犯カメラが設置してあることをアピールし、犯罪行為を思いとどまらせる効果があるためです。


このように、防犯カメラには存在自体に犯罪抑止効果があり、犯罪者はカメラが設置されているだけでも警戒して犯罪行為をためらいます。


ダミーカメラや人感センサーライトと併用することで、犯罪者に対する防犯効果がさらに高まるでしょう。




1-2.犯罪に巻き込まれた場合は「証拠」が残せる

記録

住居侵入の被害に遭ってしまった場合でも、防犯カメラが犯人の姿を捉えている可能性があります。

また、不審な人物が自宅前をうろついている姿などが録画した画像に映っている場合には、事前に警察へ通報することで被害の防止につながります。


なお戸建ての場合には、玄関のカギをピッキングで開けるといった方法よりも、窓からの侵入が多くなっています。



その他、屋根から侵入されたケースも実際にあるため、歩道から死角になっている窓や勝手口、雨戸や格子がない窓付近に防犯カメラを設置することで、犯罪者への抑止効果がある他、いざという時の証拠を残すことができます。

このように、大切な家を守るためには、犯罪の抑止と共に証拠を残す家庭用防犯カメラの設置が有効です。




1-3.外出先から家の状況を確認することができる

記録

最近の家庭用防犯カメラには、スマートフォンで簡単に遠隔操作ができる機種が増えています。

カメラの映像がそのままスマートフォンの画面に映し出されるため、外出先からリアルタイムに室内の状況を確認できます。


カメラが360度回転する全方向監視の機種を選択すれば、隈なくチェックすることが可能です。

さらに「動体検知機能」が付いている防犯カメラは、不審な動きをセンサーがキャッチすると、すぐに登録しているスマートフォンへ「異常検知」を通知します。



早めの通報は、迅速な犯人逮捕に繋がります。スマートフォンで簡単に確認できる家庭用防犯カメラは、現在の時代に最適だと言えるでしょう。







2.【設置目的別】家庭用防犯カメラの平均費用や選び方


その2

犯罪行為の抑止・犯人の検挙に大きなメリットがある家庭用防犯カメラですが、導入するにあたって気になる点は、やはり「値段」です。


家庭用の防犯カメラは下の表のように設置場所や用途に合わせた機能を選ぶ必要があり、機種や性能により値段も異なります。







設置場所 タイプ 重視すべき機能・ポイント
屋外 箱・筒型 耐久性・赤外線暗視
屋内 ドーム型 デザイン、撮影範囲
見守り ネットワーク 双方向通話



2-1.屋外に設置したい場合

雨

屋外に設置する場合には、耐久性を重視します。可能であれば、完全防水仕様を選びたいところです。


屋外用の防犯カメラは有線方式が多いため、画像が鮮明で途切れることもなく安定した撮影が可能です。


ただし、壁に接続ケーブル配線のための穴やネジ穴を開けられないなど、場所によっては取り付けられないこともあるため、希望の場所に設置が可能か確認しましょう。




業者に取り付けを依頼した場合は業者によって様々です。

弊社の設置工事費はこの項目の下のアイコンをクリックすると閲覧できます。

(※3つ並んでいるアイコンの一番右側「設置工事承ります」をクリック)


無線タイプは取り付けが簡単ですが、電波の受信が安定しない可能性があります。無線タイプを使う場合は、コンクリートなどの障害物で電波が遮断されないかをしっかり確認する必要があります。


また、赤外線暗視機能の有無もチェックしましょう。

不審者は夜間に行動することが多いため、実際に侵入をすることはなくても、家の前を何度も行き来したり、覗きこんだりしている姿を捉えることができます。


このような不審者を近づけないため、また事前に警察に通報しておくためにも、屋外には「箱型」「筒型」の防犯カメラがおすすめです。


屋外用防犯カメラを設置する大きなメリットは「侵入を抑止できる」ということですが、屋外用防犯カメラの中でもボックス型・筒型は特に存在感があるため、不審者をより警戒させることができます。


屋外用の防犯カメラは、防水タイプでも6,000円程度から30,000円前後の費用がかかることが基本となっています。

特に高性能なモデルとなると、50,000円前後の費用がかかる商品もあります。

また、最初から録画機がセットとなっている家庭用防犯カメラもありますが、商品によりハードディスクドライブやレコーダーなどの録画機器を別途購入する必要があるため、購入前に必ず確認しておきましょう。




2-2.屋内に設置したい場合

家

屋内への防犯カメラ設置は、普段の生活でもストレスを感じない見た目など、防犯カメラのデザイン性も重要となります。

そこでおすすめとなる屋内用防犯カメラが、「ドーム型防犯カメラ」です。

数ある屋内用防犯カメラの中でも「ドーム型」の防犯カメラは威圧感もなく、照明器具にも見えるおしゃれなデザインが特徴です。


また、ドーム型カメラは広範囲の撮影にも適しており、室内を隈なく監視することができます。

家具などによる死角が多い部屋に設置する場合には、設置位置や角度、さらに撮影可能範囲をしっかりと確認しましょう。


ドーム型カメラは、不審な動きをする物体を自動追跡して撮影し続ける「インテリジェント追跡機能」や、夜間撮影もできる「赤外線撮影機能」など、機能性の高いモデルが多いことも特徴です。

不審な動きをキャッチしたときだけ自動的に録画を行う 「動体検知録画機能」は、録画時間の短縮に役立ちます。


ドーム型カメラの費用は4,000円程度から30,000円前後が主流ですが、高性能のモデルであれば50,000円前後の費用がかかります。




2-3.外出先から子どもやペットを見守りたい場合

子供

室内の見守り用におすすめの家庭用防犯カメラは、弊社商品ではSDカード録画カメラと呼ばれる防犯カメラになります。


スマホをモニター代わりにして、簡単に室内の様子をいつでも確認することができます。


外出先から子どもやペットを見守りたいという用途で屋内用防犯カメラを購入するのであれば、通常の防犯カメラに搭載されている機能に加え、いつでも遠隔でモニタリングする事が出来ます。

当然録画映像も遠隔で見る事が可能です。


ご紹介したSDカード録画カメラネットワーク環境が必要で宅内のルーターに接続する必要があります。

以下がSDカード録画カメラのラインナップです。













3.「コスト」を重視しすぎないことが大切


その3

財産や生命にかかわる可能性のある犯罪を防ぐために役立つ防犯カメラは、コストばかりに捉われずに選ぶことが大切です。


いざと言うときのために、クオリティーに信頼がある防犯カメラを選びましょう。

現在、家庭用防犯カメラは幅広い価格の機種が発売されていますが、価格帯によって顕著に違いがある機能を紹介します。







3-1.画質

画質

設置場所に関わらず防犯カメラの役割をしっかり果たすために、まず重視すべきポイントは「画質」です。


せっかく犯人の顔や姿を捉えていても、不鮮明な映像では人物を特定できない場合があります。

安すぎる機種では画質が悪く、防犯カメラとしての機能を果たさないケースもあります。


例えば、30万~52万画素レベルの防犯カメラでは画像が粗すぎるため、顔が映っていてもハッキリと確認できません。

いわゆる「高画質」とはいかなくても、最低でも必要な画素数は130万~200万画素以上が理想です。


もちろんその分価格は高くなりますが、犯罪に巻き込まれたときのことを考えるとコスパは良いでしょう。

必ずしもハイエンドにしなければならないことはありませんが、主流の上位モデルを比較検討の対象にすることをおすすめします。


また、家庭用防犯カメラは画素数だけではなく解像度も重要です。規格はアナログの他、AHD(アナログハイビジョン)、HD-SDI(ハイビジョン)などがあります。

鮮明な画像を得るためには、AHDかHD-SDIの製品を選びましょう。

ちなみに弊社はAHDカメラを販売しており、保証期間・品質・価格共に他社様と比べても自信があります!以下アイコンクリックでご覧ください。




3-2.耐久性と耐水性

耐久性と耐水性

屋外用を選ぶ際は、防塵機能や防水機能の有無を必ずチェックしましょう。


小降りの雨で簡単に故障してしまう防犯カメラは、役に立ちません。おすすめは、「IP66」という表記のある防犯カメラです。








●IP66


十の位の6=防塵の等級      一の位の6=防水の等級


「IP66」の1つめの6は防塵の等級、2つめが防水の等級を表しています。

防塵は6段階、防水は8段階で評価されており、IP66であれば「すべての固形物粉塵が内部に侵入せず、あらゆる方向から水流を強く受けても性能に影響がない」という防塵・防水効果の高い家庭用防犯カメラだと言えます。


また、屋外に設置する防犯カメラの場合は、強い雨に打たれることなども想定して、なるべく防水性の高い防犯カメラを選びましょう。




●維持費


リースやレンタルとは違い、家庭用防犯カメラはランニングコストがほとんどかかりません。

ネットワークカメラはアクセス方式によりネット回線との契約やプロバイダーのサービス加入が必要です。


※元からの回線契約且つ、アクセス方式により維持費をかけずに運用するネットワークカメラも御座います。





防犯カメラの機能性を重視すると費用はかかってしまうものの、犯罪抑止力や証拠能力を高められるとても防犯性の高いアイテムとなります。


防犯カメラを設置する意味をしっかりと考え、安心して監視を任せられる製品を選ぶことをおすすめします。













4.まとめ


その4

多機能で幅広い値段の機種が販売されている防犯カメラ。最低価格帯の機種も魅力的ですが、まずはコスト面より使用場所や機能から選ぶことをおすすめします。


ダミーカメラのように犯罪抑止のみの効果で十分な場合は、安さ重視でも良いでしょう。


しかし、防犯カメラとして使用したい場合は、最低限の性能を備えた機種の中から、予算に合う防犯カメラを選ぶことが大切です。


防犯意識が高まれば、それだけ犯罪に巻き込まれるリスクは低くなります。「備えあれば憂いなし」となるよう、最適な家庭用防犯カメラを選んで設置してみてはいかがでしょうか。
















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●ネットワークカメラ・遠隔監視などのネットワークも弊社は得意です!

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