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動体検知録画

動体検知とは防犯監視カメラの映像上で何かが動きがあった時のみに録画をするという仕組みです.
この動体検知設定は主にレコーダーの中の設定で行うわけですがレコーダーによってはモーションディテクターという名前になっております。

当然映像上で何か動いた時のみ録画するのでハードディスク容量が節約できて足掛け日数が増大することが最大のメリットです。
また有事が起きた際の録画検索も動きがあった時のみの場面を検索できるので有事の際の場面を検索しやすいというのも一つのメリットになります。

一方でデメリットも当然あります。
動体検知設定は感度というものが存在します。
動体検知は屋内の部屋内など狭い範囲は有効ですが、遠くの動く被写体には検知に限界があります。
従ってうまく場面場面で使い分けることをお勧めします。

カメラからメインになる被写体の距離によって動体検知が作動するか否かが決まります。また被写体の大きさや動く範囲によっても動体検知が作動するか否かが決まります。
その結果有事の際の一部始終を録画していないなどのデメリットもあります。
従って可能性としては屋外の遠い景色なんかを 監視する場合はあまりお勧めはしません。

しかしSDカードカメラのような容量が小さい録画媒体の場合はこの動体検知は有効ですしたがって動体検知は設置状況によりうまく使い分けることをお勧めいたします。